ちょっとしたアレンジ!自分たちらしい結婚式を演出する席次表アレンジ術

肩書きに一工夫入れてみる

席次表には相手の肩書きなどを添えて記載しておくことが一般的なのですが、単純な肩書きではなく「いつも元気な○○さん」「宴会部長の○○部長」などちょっとした一言を加えてみると言うアレンジ方法があります。こうすることで自分たちが相手にどんなイメージを持っているのかという部分をさり気なく伝える事ができますし、ユーモアのある肩書きは参列者の間でも話題にしやすいので和やかな雰囲気作りをする事ができます。

テーマ性を持たせたあだ名で表記

一言加えるよりももっと自分たちらしさやユーモア・オリジナリティを出したい、ちょっとした一体感などを演出したいという時におすすめされているのが、会社や友人たちの間で使われているあだ名を使って表記すると言う方法です。あだ名を知っている人たち同士であれば喜ばれますし、それ以外にも参列者と共通のテーマであだ名をつけるという方法も参列者同士での話題づくりのひとつとしておすすめです。

感謝の気持ちを添えた席次表

日頃なかなか参列者に感謝の気持ちを言葉に出来ない・伝えたい事が伝えられないという新郎新婦におすすめされているのが、それぞれの席次表に一言感謝や伝えたい事などのメッセージを添えるというものです。そうすることで自分たちの思いを伝える事ができますし、手描きであれば手作り感を演出する事が出来るというところで参列者にも喜ばれやすいアレンジ術です。

似顔絵などのイラストをつけてみる

こちらも手間や時間はかかりますが、新郎新婦がイラストを得意としていたり手作り感を演出したいという場合におすすめのアレンジ術です。単純に参列者の似顔絵を添えるだけではなくメッセージを添えたり、新郎新婦のイラストにして一言添えるなど自分たちらしいアレンジで参列者をもてなす事ができます。

結婚式の席次表は出席した人の立場がぱっと分かるようになっています。新郎新婦寄りには上司、先輩などのお世話になっている年上の方から、出入り口付近には親族となっています。