婚約指輪を探すポイントはやっぱりデザイン!

王道タイプのソリティア

婚約指輪を選ぶ時に何を重視するかについてですが、アンケート結果ではデザインを重視して選ぶカップルが多数派のようです。他に重視されるのは、住んでいる地域から距離が近いお店かどうか、有名なブランドかどうかなどが重視されます。婚約指輪のデザインには一定のパターンがあるので、まず好みのパターンをいくつかピックアップしてから、細かいデザインの差などで選べばいいでしょう。ダイヤモンドを立て爪で固定したタイプの立体的なデザインをソリティアと呼びますが、一般的に婚約指輪として連想されるのは、このデザインですよね。立て爪の数は4本のものや6本のものがあります。爪の数の違いで全体的な雰囲気が結構変わるので、ソリティアを選ぶ人は立て爪にこだわって選んでくださいね。ソリティアには立て爪がなく、アームに直接センターダイヤが埋め込まれたようなデザインもあります。ダイヤが引っかからないので、日常的に使いやすいんですよ。

小さなダイヤモンドが素敵…!

大粒でゴージャスなセンターダイヤモンドの近くに、小粒のダイヤモンドが添えられているタイプをメレと呼びます。メレダイヤの品質にもセンターダイヤ並みにこだわっているカッターズブランドの指輪は、全体的なクオリティが高いです。メレダイヤに、ブルーやピンクなどのカラーダイヤモンドを使っているデザインも華やかですよね。希少価値の高いピンクダイヤモンドは恋の石として知られ、「完結した愛」などの意味を持っています。婚約指輪用の石にうってつけですね。

結婚する前にプロポーズがあります。その時貰える指輪が婚約指輪です。婚約中は身に付けている人がほとんどです。